評価装置

ディップコーター 【NEW】

概要と仕様

ディップコーター ディップコーター(Dip coater)はコーティング装置の一種である。基板をコーティング溶液に浸漬し、一定の速度で引き上げることで、メニスカスにより均質な膜厚の成膜が可能です。セラミックスやガラスの前駆体、水酸化物、ポリマー、有機-無機ハイブリッド、粒子配列等の成膜に用いられます。引き上げ速度を0.001 ~ 9.999 mm/secの広範な速度条件で調整可能で、粒子の配列や自己組織化された膜の作製に適しています。またデシケーター内で成膜するため、湿度制御可能であり、蒸発速度の調整ができます。