教育内容

金属材料プロセシング

2013年度 金属機能材料プロセシング

概要

合金や金属間化合物に新しい材料機能を付与するための種々のプロセシングのひとつである粉末冶金の応用について述べる。最初に、金属材料と金属間化合物の合成法を概観し、それらの複合化による強化の原理と種々の手法について学習する。いくつかのプロセスを紹介したあと、さまざまな金属間化合物を用いたIMC(金属間化合物-金属複合材料)の特徴について解説する。また、鉄・銅・アルミニウムなど、代表的な金属の精錬プロセスについても解説する。

到達目標

  • 種々の金属系材料の複合体を作製する際の指針をたてることができる。
  • 材料の複合則により、材料強度を予測できる。
  • 化学量論組成からずれた化合物について、原子空孔の濃度を予想し、物性を予測することができる。

キーワード

ここにテキストがはいります。

講義内容

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回

成績評価等について

成績評価
指定図書
参考書
宿題および小試験